講義の合間に参加できます
三田キャンパスの経済実験ラボで実施される実験なら、空きコマを使って参加できます。
三田キャンパスでも、自宅からでも。慶應義塾大学の学生を対象に、経済学実験への参加者を募集しています。参加には謝礼があります。
人々がどのように考え、選び、意思決定するのかを調べる研究です。
慶應義塾大学経済学部経済研究所では、経済学実験に参加してくださる慶應義塾大学の学生を募集しています。
実験では、コンピューター上で簡単な選択をしたり、アンケートに回答したりします。経済学の専門知識は必要ありません。
実験は、主に三田キャンパスの経済実験ラボ、またはオンラインで実施されます。授業の合間に三田キャンパスで参加することも、自宅からオンラインで参加することもできます。
実際の謝礼額、所要時間、追加報酬の有無は、各実験の募集案内で事前に確認できます。
多くの有償実験では、参加謝礼として500円をお支払いし、さらに実験内容に応じた追加報酬があります。
三田キャンパスで実施される標準的な有償実験では、合計の謝礼が1時間あたり東京都の最低賃金相当額、すなわち時給換算で1,230円を下回らない水準となるように設定されます。
なお、オンライン調査や短時間のアンケートなど、研究の内容によって報酬条件が異なる場合があります。
空き時間を活用しながら、研究と教育に役立つデータづくりに参加できます。
三田キャンパスの経済実験ラボで実施される実験なら、空きコマを使って参加できます。
オンライン実験の場合は、指定された条件を満たせば、自宅などから参加できます。
多くの有償実験では、参加謝礼として500円をお支払いします。実験によって追加報酬が支払われます。
三田キャンパスの標準的な有償実験では、合計の謝礼が時給換算で1,230円を下回らない水準となるように設定されます。
必要な説明は実験の前に行います。専門的な準備は必要ありません。
参加者の意思決定データは、経済学の研究と教育のために活用されます。
登録後、対象となる実験が予定されると案内メールが届きます。
まず、実験参加者募集システムHROOTに登録してください。登録には、慶應義塾大学のEメールアドレスなどが必要です。
参加対象となる実験が予定されると、HROOTに登録したメールアドレス宛に案内が届きます。
案内を確認し、参加できる日時の実験に申し込んでください。募集案内には、実施方法、所要時間、謝礼額、追加報酬の有無などが記載されます。
三田キャンパス内の施設、またはオンラインで実験に参加します。実験開始前に、内容やデータの扱いについて説明があります。内容を確認し、同意した場合にのみ参加してください。
謝礼は、実験ごとに定められた方法で支払われます。支払方法は、現金または銀行振込です。銀行振込の場合は、口座情報の提出が必要になります。
実験は、インフォームド・コンセントの原則に基づいて行われます。
すべての実験は、事前に学内の研究倫理審査委員会の了承を得た手続きに基づいて実施されます。実験に参加するリスクは、通常の大学生活でのリスクを超えるものではありません。
実験の直前に、内容やデータの扱いについて説明があります。説明を聞いたうえで参加に同意しない場合は、その時点で参加を取りやめることができます。
HROOTへの登録、実験への参加、または実験中の意思決定が、成績、授業、大学との関係に影響することはありません。
実験は、必要な人数が集まることで実施できます。
実験に申し込んだ後に都合が悪くなった場合は、必ず事前にキャンセルまたは連絡をしてください。
無断欠席は、実験の実施や研究計画に大きな影響を与えます。正当な理由なく事前連絡をせずに欠席することが2回あった場合、HROOTの登録が削除され、その後は再登録できません。
実験の性質上、必要人数を確保するために、定員より多めに募集する場合があります。当日、必要人数に達した場合、一部の方は実験に参加できないことがあります。その場合でも、時間通りに実験場所へ来た方には、事前にお知らせした参加謝礼をお支払いします。
HROOT登録ページから、慶應義塾大学のEメールアドレスを使って登録してください。