慶応義塾大学 経済研究所

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経済研究所附属センター紹介

パネルデータ設計・解析センター

パネルデータ設計・解析センターは、わが国におけるパネルデータに関する研究分野の中心的な役割を担っていくことを目的に設立された研究教育組織です。
本センターは、経済学をはじめ各社会科学分野の研究者が必要とするパネルデータを得るための調査票を設計し、家計や企業の意識や行動を長期にわたり追跡調査し、これらによって収集されたデータを解析するとともに、それらを国内外の研究者が分析できるようにすることによって、国民にとって信頼に足るデータに裏付けられた質の高い政策論議を可能にし、民主主義国家の礎の形成に寄与することを目指します。

ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター

ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センターは、経済学および関連研究分野との共同研究を推進するために、経済学部・医学部精神神経科が主体となり、長寿・加齢が社会経済に与える影響を主たるテーマとして研究を進めます。
具体的には、1)長寿・加齢が社会経済にもたらす影響に関する経済学的医学的分析を行い、2)長寿・加齢と関連する他の研究領域分野との学際的な研究推進、国際的な研究協力をすすめ、3)長寿・加齢がもたらす社会経済問題への処方箋を開発・提言する、ことを目的とします。

国際経済学研究センター

国際経済学研究センターは、経済のグローバル化に伴う課題を解き、国民一人一人が経済のグローバル化からより多くの果実を受け取る社会の構築に寄与します。
グローバル化の急速な進展に伴って経済社会が変化している現在、この状況に対応する新たな経済政策が必要になります。当センターは、国際経済学を核とし、さらに研究のスコープを拡大・深化させていく場として機能します。そして、この活動を通じて、現在の経済社会に求められる政策の立案に寄与します。特に、他の応用経済学分野との研究連携や海外他機関との国際研究連携をさらに進めます。

組織図

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