慶応義塾大学 経済研究所

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累積データを利用したガンマFrailtyモデルのベイズ推定と購買間隔モデルへの応用
A Bayesian Gamma Frailty Model Using the Sum of Independent Random Variables: Application of the Estimation of an Interpurchase Timing Model

猪狩 良介、星野 崇宏

2018年12月17日

JELコード : C11, C41, M31

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【要旨】

累積データを利用したガンマFrailtyモデルを提案する。 Moschopoulos(1985)の方法を共変量を含めた比例ハザードモデルに一般化する。 識別性の問題を解決するために、外部補助情報を利用する。 準ベイズ法を利用し、MCMC法による推定方法を提案する。 提案手法をマーケティングにおける購買間隔モデルに応用する。