【2026/7/17 開催】K-ARIF Kickoff Meeting ~資産運用立国の実現に向けた慶應義塾大学の取り組み~

       

内容

日本政府が掲げる「資産運用立国」の実現に向け、資産運用業界を担う人材の育成と、産学連携による金融教育・研究環境の構築がこれまで以上に重要となっています。
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート (KGRI) 傘下の研究プロジェクト K-ARIF(Keio Applied Research Institute in Finance・慶應応用金融研究所) は、金融・資産運用分野における実践的な研究、教育、人材交流の新たな基盤をつくることを目指して活動を開始します。
本イベントでは、K-ARIFの設立趣旨や今後の活動構想をご紹介するとともに、資産運用業界を代表する皆様をお招きし、資産運用立国の意義や、業界で働くことの魅力、今後求められる人材像について議論します。
資産運用業界に関心を持つ学部生・大学院生の皆様はもちろん、金融教育、人材育成、産学連携に関心をお持ちの社会人の皆様にもご参加いただけるイベントです。

日時:2026年7月17日(金)14:00~16:00
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
対象:学部生、大学院生、社会人
主催:慶應応用金融研究所・慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンター
申込:https://k-arifkickoff.peatix.com/


<オープニング>
K-ARIFの存在意義と資産運用立国への貢献可能性
 林 高樹 教授(慶應義塾大学)
K-ARIFを中心とした金融教育環境の構築
 中妻 照雄 教授(慶應義塾大学)

<基調講演>
 「グローバルマネーの潮流と我が国の資産運用業界の好機」
 佐藤 秀樹 氏(インベスコ・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
 ※ 資産運用立国が日本経済にとって持つ意味や、資産運用業界で働くことの魅力、
   次世代を担う人材に期待される役割についてお話しいただきます。>

<パネルディスカッション・Q&Aセッション>
 「資産運用業界キャリアの魅力」
※ 資産運用会社の経営、運用、商品開発、テクノロジーなど、それぞれの分野で活躍
  されているパネリストの皆様をお迎えし、資産運用業界におけるキャリアの魅力と
  可能性について議論します。

<パネリスト>
・久保寺 英樹 氏(ブラックロック・ジャパン株式会社 アラディン・ビジネス部門 シニアアドバイザー)
・佐藤 秀樹 氏(インベスコ・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
・佐々木 裕介 氏(アセットマネジメントOne株式会社 取締役 常務執行役員 戦略運用本部長 兼 商品本部長、アセットマネジメントOneオルタナティブインベストメント株式会社 取締役)
・永井 尚人 氏(三井住友DSアセットマネジメント株式会社 専務執行役員 運用部門長)
※パネルディスカッション後には、会場の皆様からのご質問に登壇者が回答するQ&Aセッションを予定しています。

<エンディング>

※登壇者、講演内容およびプログラムは、都合により変更となる場合があります。

       

場所

慶應義塾大学三田キャンパス 北館1階ホール
     

備考

       

更新日

2026/06/30(火)