国際ワークショップ「Digital Innovation in Finance」(2018/12/10)

       

内容

国際ワークショップを開催いたします。
イリノイ大学シカゴ校のStanley R. Pliska教授を始めとする優れた研究者が国内外から集い、フィンテック、データ・サイエンス、証券市場分析などに関する最新の研究成果を報告します。奮ってご参加ください。
[日時] 2018年12月10日(月)13:00〜17:50・11日(火)10:00~17:15
[言語] 英語(11日最後の2つのセッションは日本語)
[要登録](2018年12月7日まで受付中)
[参加費] 無料

詳細につきましては 公式ホームページをご覧下さい。

       

場所

慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
     

備考

[主催]
慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンター
広島大学情報科学部
首都大学東京金融工学センター
[共催]
慶應義塾大学経済学部
慶應義塾大学経済研究所
       

更新日

2018/12/10(月) - 2018/12/11(火)

イベント開催報告

司会:経済学部 中妻教授

池田経済学部長

国際ワークショップ「Digital Innovation in Finance」は、イリノイ大学シカゴ校のStanley R. Pliska教授、フンボルト大学のWolfgang Karl Härdle教授、ノートルダム大学のTim Loughran教授を始めとする優れたファイナンスの研究者を海外から招き、12月10日、11日の2日間にわたり、のべ200名を超える参加者を迎えて盛大に開催されました。

イリノイ大学シカゴ校のStanley R. Pliska教授

会場の様子

国際ワークショップでは、暗号通貨、テキスト解析、機械学習、個人情報の秘匿化などの様々なフィンテックに関する最新の研究成果が報告され、活発な議論が行われました。

フンボルト大学のWolfgang Karl Härdle教授

ノートルダム大学のTim Loughran教授